観音寺市でベランダ防水工事|苔・汚れが目立つ床を下地処理からきれいに施工

観音寺市でベランダ防水工事を行った施工後
ACTUAL WORKS
WORKS / BALCONY WATERPROOFING

苔や汚れが増えてきた。 そのベランダ、 一度状態確認を。

経年劣化が進み、 汚れや苔が目立っていたベランダを、 下地処理から防水施工まで行った施工事例です。 防水は「雨漏りしてから」ではなく、 気になる変化が出てきた段階で状態を確認することも大切です。

ベランダ防水 苔・汚れ 下地処理 防水状態の確認
AREA 観音寺市
WORK ベランダ防水
BEFORE 苔・汚れが目立つ状態
PROCESS 下地処理+防水施工
FIRST ANSWER 苔や汚れがあるだけで、
防水工事は必要?
苔や汚れだけで、 すぐに雨漏りしているとは限りません。

ベランダは雨や紫外線を受ける場所なので、 年数が経つにつれて汚れや色の変化、 苔などが目立つことがあります。

ただし、 表面だけの汚れなのか、 防水部分まで劣化が進んでいるのかは、 見た目だけでは判断しにくい場合があります。

「以前より苔が増えた」 「ひび割れが気になる」 「前回の防水工事からかなり年数が経った」 という場合は、 一度状態を確認しておくと安心です。

今回は下地処理を行ってから防水施工

施工前は汚れや苔が目立ち、 防水機能の低下も心配される状態でした。 表面を整えてから防水施工を行っています。

CHECK SIGNS

ベランダで気になりやすい3つのサイン

イラストはそれぞれ、 今回の内容に合わせて 「雨・紫外線」「ひび割れ」「防水層」を表しています。

CHECK 01

雨・紫外線を
日常的に受ける

ベランダは屋外にあるため、 雨や日差しの影響を受けやすい場所です。

CHECK 02

ひび割れ・苔・汚れが
増えてきた

表面の変化だけで防水層の状態を断定せず、 現在の状態を確認することが重要です。

CHECK 03

防水層の状態は
表面だけでは分かりにくい

汚れだけなのか、 防水部分まで影響しているのかは 現場ごとに確認が必要です。

ACTUAL WORKS

汚れや苔が目立っていたベランダを防水施工

ここからは今回の現場で実際に撮影した施工前後です。 Before・Afterを同じ高さで比較します。

BEFORE 観音寺市のベランダ防水工事施工前 苔や汚れが目立つ床
施工前

経年による汚れや苔が目立っていた状態。

AFTER 観音寺市でベランダ防水施工を行った施工後
施工後

下地処理を行い、防水施工で床面を整えました。

→
AREA 観音寺市
WORK ベランダ防水
BEFORE 苔・汚れ
PROCESS 下地処理+防水施工
PREPARATION

防水施工は、 上から塗れば終わりではありません

今回は防水施工の前に、 しっかり下地処理を行っています。

汚れなどが残った状態でそのまま施工するのではなく、 防水施工を行う面を整えることが 仕上がりを考えるうえでも重要です。

01
現在の状態を確認

表面の汚れだけなのか、 傷みがあるのかを確認します。

02
下地を整える

防水施工を行う前に、 現在の床面に応じた下地処理を行います。

03
防水施工

下地を整えたうえで、 必要な防水施工へ進みます。

SELF CHECK

ベランダで こんな変化はありませんか?

ひとつ当てはまるだけで 必ず防水工事が必要という意味ではありません。 状態確認のきっかけとしてご覧ください。

01

ひび割れが見える

表面にひび割れが見られる場合は、 範囲や状態を確認します。

02

苔や汚れが増えた

苔や汚れだけで防水層の劣化を断定はできませんが、 以前より増えてきた場合は状態確認のきっかけになります。

03

表面の色あせ・傷みが気になる

表面の状態に変化がある場合は、 どこまで影響しているかを確認します。

04

前回の防水工事から年数が経っている

年数だけで工事を決めず、 現在の防水状態も合わせて確認します。

苔・汚れ=すぐ雨漏り、ではありません

ベランダの表面が汚れていたり苔が生えていたりしても、 それだけで建物内部まで雨水が入っているとは判断できません。 一方で、ひび割れや浮き、表面の傷みなどがある場合は、 防水層や下地まで含めて状態を確認する必要があります。 無理に剥がしたり、膨らみを自分で穴あけしたりせず、 気になる場合は一度ご相談ください。

OUR THINKING

雨漏りしてからではなく、 気になった段階で確認する。

ベランダや屋上は、 雨や紫外線の影響を直接受ける場所です。 劣化の状態によっては、 放置することで雨水が建物内部へ影響する可能性もあります。 だからこそ、 「まだ大丈夫かな」と迷った段階で状態を見ておくことが、 住まいを長く使うためのひとつの方法です。

COST

ベランダ防水の費用が変わるポイント

防水工事は、 面積だけでなく現在の状態や必要な下地処理によって 工事内容が変わります。

01 ベランダの広さ・形状
02 現在の防水面の状態
03 ひび割れ・浮きなどの有無
04 必要になる下地処理
05 採用する防水施工の内容
PHOTO CONSULTATION

「この苔やひび割れ、大丈夫?」 写真から相談できます

ベランダ全体と、 苔・ひび割れ・傷みなど気になる部分を撮影して送ってください。 工事をすると決めていない段階でも大丈夫です。

WHY LIFIX

防水工事が必要か分からない段階でもご相談ください

01 / CONSULT

症状から相談

苔・汚れ・ひび割れなど、 今気になっていることからお聞きします。

02 / CHECK

現在の状態を確認

表面だけなのか、 防水部分まで確認が必要なのかを見ていきます。

03 / CONSIDER

見積もり後に検討

内容と金額を確認したあとで ご検討いただけます。

FLOW

ご相談からお見積もりまで

01 写真・相談

LINE・電話・フォームから。

02 状態確認

ベランダの状態を確認。

03 お見積もり

内容を確認してからご検討ください。

苔が生えているだけでも防水工事が必要ですか?

苔があるだけで必ず防水工事が必要とは限りません。 表面の状態やひび割れ、浮きなども含めて現在の状態を確認して判断します。

ベランダのひび割れは雨漏りにつながりますか?

ひび割れの場所・深さ・防水層の状態によって異なります。 見た目だけで雨漏りの有無を断定せず、必要に応じて状態を確認します。

防水工事は表面を塗るだけですか?

現場の状態によって必要な工程は異なります。 今回の施工では、下地処理を行ったうえで防水施工を行っています。

防水の膨らみを自分で潰しても大丈夫ですか?

防水層の膨らみや浮きは、内部の状態を確認せずに穴を開けたり剥がしたりしない方が安全です。 気になる場合は、そのままの状態で一度ご相談ください。

写真だけでも相談できますか?

はい。 ベランダ全体と気になる部分の写真を送っていただくと、 最初の状況共有がしやすくなります。

見積もりだけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。 お問い合わせ・お見積もりは無料です。 内容と金額を確認してからご検討ください。

相談したら必ず契約が必要ですか?

いいえ。 ご相談やお見積もりをしたからといって、 その場で契約する必要はありません。

CONTACT

「まだ防水工事するほど?」 その段階からご相談ください

苔が増えてきた。 ひび割れが気になる。 前回の防水工事から年数が経っている。 でも、今すぐ工事が必要なのか分からない。 そんな状態からご相談いただけます。

写真1枚から相談OK。 見積もりだけでも大丈夫です。

香川県観音寺市に拠点を置き、 観音寺市を中心に三豊市など周辺地域にも対応しています。

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