鉄骨塗装の施工事例|サビ・色あせが目立つ鉄骨を下地処理から塗装

サビや色あせが目立っていた鉄骨を塗装した施工後
ACTUAL WORKS
WORKS / STEEL PAINTING

鉄骨のサビ。 上から塗るだけでは 終わりません。

サビや色あせが目立っていた鉄骨部分を、 下地処理を行ってから塗装した施工事例です。 鉄骨塗装では、 仕上がりだけではなく塗装前の状態確認も重要です。

鉄骨塗装 サビ 色あせ 下地処理
WORK 鉄骨塗装
BEFORE サビ・色あせ
PROCESS 下地処理+塗装
AREA 香川県内対応
FIRST ANSWER 鉄骨にサビが出たら、
塗装すれば大丈夫?
サビの程度によっては、 塗装だけで考えない方がいい場合もあります。

鉄骨部分は屋外にあると、 雨や湿気などの影響を受けて サビや塗膜の劣化が目立つことがあります。

表面的なサビや塗膜の劣化であれば、 状態を確認して下地処理を行ったうえで 塗装を検討できます。

ただし、 腐食が大きく進んでいたり、 鉄部そのものが薄くなっていたりする場合は、 塗装だけでは十分とは限りません。

今回は下地処理を行ってから塗装

サビや色あせが目立っていた鉄骨部分を整え、 そのうえで塗装を行いました。

CHECK SIGNS

鉄骨で確認したい3つのポイント

今回のイラストは、 「サビ」「下地処理」「塗装による表面保護」を それぞれ表しています。

CHECK 01

サビが
広がってきている

小さなサビでも、 範囲や深さを確認して 現在の鉄部の状態を見ます。

CHECK 02

サビや傷んだ塗膜を
整えてから塗る

塗装前の下地処理は、 新しい塗装を行うための 大切な工程です。

CHECK 03

塗膜で鉄部の表面を
保護する

塗装は見た目を整えるだけでなく、 鉄部表面を雨や湿気などから 保護する役割があります。

ACTUAL WORKS

サビ・色あせが目立っていた鉄骨を塗装

ここからは今回の現場で実際に撮影した写真です。 施工前後の変化をご覧ください。

BEFORE サビや色あせが目立っていた鉄骨塗装施工前
施工前

サビや色あせが目立っていた鉄骨部分。

AFTER 下地処理を行って鉄骨塗装をした施工後
施工後

下地処理を行い、鉄骨部分を塗装しました。

→
WORK 鉄骨塗装
BEFORE サビ・色あせ
PROCESS 下地処理
FINISH 鉄部塗装
PREPARATION

鉄骨塗装は、 下地処理が重要です

サビが出ている鉄骨に、 そのまま新しい塗料を重ねればよいわけではありません。

現在のサビや既存塗膜の状態を確認し、 必要な下地処理を行ってから 塗装へ進めます。

01
鉄部の状態を確認

サビの範囲や、 既存塗膜の傷み方を確認します。

02
下地処理

サビや傷んだ部分を確認し、 塗装前に表面を整えます。

03
塗装

下地の状態を整えたうえで、 鉄骨部分を塗装します。

SELF CHECK

鉄骨にこんな変化は ありませんか?

サビが見えたからといって、 すべて同じ工事になるわけではありません。 現在の状態を確認することが先です。

01

赤茶色のサビが見える

小さな範囲でも、 広がり方や鉄部の状態を確認します。

02

塗膜が剥がれている

塗膜の浮きや剥がれがある場合は、 その下の鉄部も確認します。

03

色あせが目立つ

見た目だけで判断せず、 塗膜や鉄部の状態と合わせて確認します。

04

腐食が深く見える

鉄部が大きく傷んでいる場合は、 塗装だけで対応できる状態かどうかを確認する必要があります。

PAINT OR REPAIR

塗装で対応できる状態と、 補修・交換も考えたい状態

鉄骨のサビは、 どの程度まで腐食が進んでいるかによって 考え方が変わります。

塗装を検討できる場合

鉄部そのものに大きな欠損がなく、 表面のサビや塗膜劣化が中心の場合は、 下地処理を行ったうえで塗装を検討します。

  • 表面的なサビが中心
  • 塗膜の色あせ・剥がれ
  • 鉄部自体に大きな欠損が見られない

補修・交換も含めて確認

腐食が大きく進んでいる場合は、 塗装で見た目を整えるだけでは 十分でないことがあります。

  • 鉄部が薄くなっている
  • 穴や大きな欠損が見える
  • 強い腐食が広範囲にある
サビを塗装で隠せば直る、というわけではありません

塗装は鉄部の表面を保護し、 雨や湿気などによる劣化の進行を抑えるために役立ちます。 ただし、すでに鉄骨そのものの腐食が大きく進んでいる場合、 塗装だけで元の強度へ戻せるわけではありません。 状態によっては補修や部材交換など、 別の対応が必要になる場合があります。

OUR THINKING

見た目をきれいにする前に、 今の鉄骨を見る。

鉄骨塗装で大切なのは、 新しい色を塗ってきれいに見せることだけではありません。 まず現在のサビや塗膜の状態を確認し、 必要な下地処理を行うこと。 そのうえで塗装することで、 鉄骨表面を保護することにつながります。

COST

鉄骨塗装の費用が変わるポイント

鉄骨塗装は、 塗る面積だけでなくサビの状態や 必要な下地処理によって工事内容が変わります。

01 塗装する鉄骨の面積・形状
02 サビの範囲・進行状態
03 既存塗膜の状態
04 必要になる下地処理
05 足場や作業環境の有無
PHOTO CONSULTATION

「このサビ、塗装で大丈夫?」 写真から相談できます

鉄骨全体と、 サビや塗膜剥がれが気になる部分を送ってください。 工事をすると決めていない段階でも大丈夫です。

WHY LIFIX

小さな鉄部のサビ・補修からご相談いただけます

01 / CONSULT

サビから相談

「ここだけサビている」 という小さな気付きからでもご相談いただけます。

02 / CHECK

状態を確認

塗装で対応できる状態か、 補修も必要なのかを確認します。

03 / CONSIDER

見積もり後に検討

内容と金額をご確認いただいてから ご検討いただけます。

FLOW

ご相談からお見積もりまで

01 写真・相談

LINE・電話・フォームから。

02 状態確認

鉄骨のサビ・傷みを確認。

03 お見積もり

内容をご確認後にご検討ください。

鉄骨にサビが出たら必ず塗装した方がいいですか?

サビの範囲や進行状態によって対応は変わります。 まず現在の鉄部や塗膜の状態を確認し、 必要な工事を考えます。

サビの上からそのまま塗装できますか?

今回の施工では、 下地処理を行ってから塗装しています。 鉄骨塗装は現在のサビや塗膜の状態を確認し、 必要な下地処理を行ったうえで進めることが大切です。

腐食が進んだ鉄骨も塗装できますか?

腐食の程度によります。 鉄部が大きく欠損している場合などは、 塗装だけではなく補修や部材交換を含めて確認する必要があります。

外壁塗装と一緒に鉄骨部分も相談できますか?

はい。 LIFIXでは外壁・屋根塗装だけでなく、 鉄骨や細かな補修工事についてもご相談いただけます。

写真だけでも相談できますか?

はい。 鉄骨全体と、 サビ・剥がれなど気になる部分の写真を送っていただくと 最初の状況共有がしやすくなります。

見積もりだけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。 お問い合わせ・お見積もりは無料です。 内容と金額をご確認いただいてからご検討ください。

相談したら必ず契約が必要ですか?

いいえ。 ご相談やお見積もりをしたからといって、 その場で契約する必要はありません。

CONTACT

「鉄骨にサビが出てきた」 その段階からご相談ください

サビが目立つ。 塗装が剥がれている。 色あせてきた。 塗装だけで大丈夫なのか分からない。 そんな状態からご相談いただけます。

写真1枚から相談OK。 見積もりだけでも大丈夫です。

観音寺市・三豊市を中心に、 香川県内の外壁・屋根・鉄骨塗装や 細かな補修工事にも対応しています。

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